返済困難な借金は債務整理するべき?おまとめローンを利用するべき?

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どうも、カズヤです。

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「借金の返済が困難・・・」私も幾度となくこんな状況に陥った過去があります。。

本当に寝れないぐらい悩む事もありましたし、一日中借金の事で頭がいっぱい・・なんて事もありました。

現在も私自身600万円以上借金がある身ですが、今はある程度吹っ切れて(開き直って)自分は借金が多い!!と、思わないように感情を麻痺させてます(笑)

でもやっぱり多い!!

で、話を戻しまして・・借金の返済が困難な状況になった時にまず思い浮かぶ事といえば・・

☑債務整理をするのか
☑おまとめローンで金利の有利な所に借り換えるか

ですよね。私も例外なくその2択で悩みました。
今回は返済困難な借金に関しては債務整理するべきか、はたまたおまとめローンを利用するべきか、を考察していきます。

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おまとめローンのメリット・デメリット

おまとめローンって?

今更説明するまでも無いかもしれませんが、おまとめローンとは別名借換えローンと言われており、複数ある借入先を一社にまとめたり、利息の高い業者から低い業者へ借り換えを行うなどで月々の返済額や利息の軽減が可能なローン商品の事ですね。

☑消費者金融のおまとめローン
「貸金業法に基づく借換えローン」という形で消費者金融各社がおまとめローン的な商品を用意してますが、気になるのは消費者金融の借換えローンが総量規制(年収の3分の1以上を超えた借入ができない規制)の対象になるのかどうか。
結論としては利息の軽減など利用者に一方的有利となる借換えになるのであれば既に総量規制を超える借入があったとしても例外として認められるケースがあります。
逆に言うと、借換え先よりも低金利で借入をしている場合などは有利な借換えに該当せず、総量規制の例外として認められない事もあります。
※総量規制の詳細については日本貸金業協会のサイトをご覧ください

☑銀行のおまとめローン
銀行は費者金融より低金利のところが殆どの為、借換えローンといった商品自体が無かったとしても結果的に使途自由な低金利のローンを利用して消費者金融など利息の高い借入先をめとめる事でおまとめローンと同じような効果が得られます。
ただ上記のような使途自由なローンだと初回の貸付額が数十万円程度の場合も多く、あまりおまとめローンとしてのインパクトはありません。
借換えローンの商品を用意している銀行も多いので、まとめたい借入額が多くそれなりの資金が必要な場合は、借換えローンを扱っている銀行に申し込むのがいいと思います。
消費者金融と違う点は、貸金業法上の総量規制は銀行法で運営している銀行ローンには適用されない為、総量規制がありません。しかし審査は消費者金融より厳しいのが特徴です。

上記のように銀行のローンの方が金利面で圧倒的に有利ですので、まずは銀行でチャレンジしてみて、駄目なら消費者金融の借換えローンの商品を利用する形が王道です。
当ブログで紹介しているおまとめローン商品を扱っている業者はこちらからどうぞ。

おまとめローンのメリット・デメリット

☑メリット
・複数の借入先が1つにまとまる事による精神的負担の軽減
・支払いの手間、利息、返済額などの軽減
・既に総量規制オーバーしてても借入可能
・キャッシュフローの改善
・借入件数減少及び一社からの借入額上昇による信用情報の改善

☑デメリット
・審査に通らないケースあり
・借入件数、キャッシュフローが改善する事で、新たな借金を作ってしまうリスク

おまとめローンのメリットは利息の軽減と精神的負担の軽減に尽きるかなと。
ただ、やはりリスクとしてはデメリットの1つである、キャッシュフローが改善された事で調子に乗って新たな借金を重ねてしまい、結局おまとめローンで借金を完済するどころか、借金が増えててしまうといったリスクが伴います。これが非常に怖い。
意思の問題とはいえ、借金を繰り返してしまうような方はこのリスクにはかなり注意する必要があります。私が過去におまとめローンした際には、最終的に借金が増えました(泣)
本当に注意が必要です。。

債務整理の種類とメリット・デメリット

債務整理って?

債務整理とは返済困難になった借金の金額を減額したり、帳消しにしたりする手続きの事です。
個人でもできる手続きはありますが、だいたい弁護士や司法書士などに依頼して手続きをすすめます。

債務整理の種類とメリット・デメリット

債務整理の種類は主に「自己破産」「任意整理及び過払い金請求」「個人再生」などがあります。
内容については私の別ブログから引用で記載させていただきます。横着ですみません。。

【自己破産について】
借金返済が完全に不可能な場合は自己破産します。
イメージはあまり良くないかもしれませんが、全ての借金が帳消しになりますので、最強の救済制度ですね。
当然不動産や金融資産など一定の価値のある資産は全て処分しなければいけません。

また、5~10年は新規での借入はできない、手続き期間中は会社役員になれないなどの制限が出てきます。

☑メリット
・借金が帳消しになる
・ある程度の財産は残す事ができる

・手続き開始後は債権者からの催促がこなくなる、給与差し押さえなどもなくなる

☑デメリット
・一定以上の資産を処分する必要がある
・手続き中は一部就けない職業がある(宅建主任者、証券外務員、警備員、土業、会社役員等)
・氏名、住所などの個人情報が国が発行する官報に記載される
・5~10年程度金融機関から新たな借入ができなくなる
【任意整理及び過払い金請求について】
借金を何とかしたい!って思った時に最も多く利用されているのが任意整理の手続きみたいです。
弁護士や司法書士を介して消費者金融などの債権者と交渉し、借入金額や利息カットなどを行い、無理のない返済計画がたてられるように契約内容を変更する手続きです。また、利息制限法の計算により、過去に債権者に払いすぎた利息が戻ってくる可能性があります。
自分で債権者と交渉するのも可能ですがあまり現実的ではありません、プロに依頼した方が賢明でしょう。
また、裁判所を通す必要が無いので必要書類も少なく比較的簡単に行えます。

☑メリット
・将来利息カットにより完済が早まる
・利息制限法の計算により、過去に払いすぎた利息が戻ってくる可能性があります
・裁判所を通す必要が無く、手続きが比較的簡単
・一部の債権者だけの交渉も可能

・手続き開始後は債権者からの催促がこなくなる、給与差し押さえなどもなくなる

☑デメリット
・自己破産や個人再生と比べると借金軽減のインパクトは高くありません
・交渉に応じない金融会社もある
・約5~10年程度金融機関から新たな借入ができなくなる
【個人再生について】
弁護士や司法書士に依頼して再生計画を作成し、裁判所で許可されると債務額が原則5分の1から最大10分の1に減額されるという自己破産と任意整理の間ぐらいの借金軽減制度です。
また、減額された借金は3~5年の分割で無理なく返済していく事ができます。

自己破産と違って不動産などの財産を処分する必要がありません。

☑メリット
・借金が5~10分の1に軽減される
・自己破産と違って不動産や車などの財産を処分せずに手続きができる場合がある

・手続き開始後は債権者からの催促がこなくなる、給与差し押さえなどもなくなる

☑デメリット
・自己破産と違って返済を継続してできる収入が無いと手続きができない
・氏名、住所などの個人情報が国が発行する官報に記載される
・約5~10年程度金融機関から新たな借入ができなくなる

債務整理とおまとめローンのどちらがいいのか!?

返済額だけで考えた場合、おまとめローンは所詮利息に対してのインパクトしか無いので、元金の削減が可能な債務整理の方が圧倒的に支払う金額は少なくなり、有利です。
ただ、個人的な意見としては「収入面など借金を返せるアテがある」のなら、おまとめローンで立て直しを試みるのはアリだと私は考えています。
また、5年~10年以内に住宅購入予定や家庭の事情等によりどうしてもブラックになれない事情がある場合も債務整理をするのは少々抵抗があると思うので、おまとめローンを選択せざるを得ないといったケースも多々あると思います。
しかし前述のようにおまとめローンはブラックにはならない為、逆に借金が増えてしまうといったリスクが付きまといます。これは借金癖のある場合は非常に危険です。。

一方で債務整理は借金自体の帳消しや削減などかなり有利な手続きになる代わりにブラックとなってしまい一定の期間(5~10年程度)は金融機関から新たな借入が不可となる為、借金が増えるリスクは低いです。しかし、逆にその期間はローンが組めない為、それをよしとするかは現在の生活環境によって慎重に判断する必要があると思います。
完済する事だけを考えたらおまとめローンより債務整理の方が有利なので、いくら債務整理の手続き自体は誰にもバレずにできるからといっても、5~10年はローンが組めなくなる事など家族の理解を得られる、もしくはとことん隠し通せるのであれば、さっさと債務整理してしまうのも1つの手かと思います。逆に5~10年経てば再度ローン組む事が可能になりますので。

いずれにしても1つ言える事はどうやっても返せない借金は最終的に国の制度で解決できるのが結論です。
あとそもそもどうやっても返済が困難な借金を抱えてしまった場合は債務整理しか選択肢が無いので、この場合は「返済困難な借金」というより、「多額の借金」と言った方が正しいかもしれません。

まとめ

・借金の減額や、本気で完済を目指すならおまとめローンより債務整理の方が圧倒的に有利!
・返せるアテがあるならやはりブラックを回避できるおまとめローンもアリ(無論審査に通ればですが)!
・5~10年金融機関から新たなローンが組めなくなる事をよしとするなら、さっさと債務整理するのも1つの手!
以上が私の見解ですね!

また、当ブログがオススメするおまとめローン会社はこちらから。
債務整理の相談はこちらが便利です。

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