クレジットカードのショッピング枠現金化の種類と違法性について

記事上テキスト
どうも、カズヤです。

人気の借金体験ブログはこちらで確認できます。同じ境遇の方々がいるのは心強いです!

既に複数社から借入があったり、どこで借りれそうかを事前に判断したい方は40社の金融業者で無料で匿名簡易審査ができるサービスが非常に便利です。
あと銀行のおまとめローン審査が通らなかった人がよく利用しているおまとめローンもあります。

上記でも借りれない場合はもう自力で稼ぐか、債務整理が必要なタイミングかもしれません。債務整理は今や気軽に、簡単にできます。まずは匿名で借金減額診断をしてみるのがいいと思います。

お久しぶりです。
今回はクレジットカードのショッピング枠の現金化について。

一般社団法人日本クレジット協会によると平成 29 年 3 月末の国内クレジットカード発行枚数は2 億 7,201万枚との事で、成人人口※比では1 人当たり 2.6 枚保有しているとか(すげーなおい)。
※総務省統計局「人口推計」平成 29 年 3 月 1 日現在の 20 歳以上の総人口 1 億 502 万人

出典:日本クレジットカード協会「クレジット関連統計」

因みに私もクレジットカードは1枚だけ所持していますが、どうしても現金が必要な時にどうにかクレジットカードのショッピング枠の現金化を検討した事がある人は少なからずいるかと思います。

しかし安易な気持ちでクレジットカードの現金化を行うと後々トラブルに巻き込まれる可能性もあるので要注意!

スポンサーリンク
広告1

クレジットカード会社はショッピング枠の現金化を会員利用規約で禁止している!

例えば私が使っているクレジットカードの利用規約の該当箇所は以下のようになっており、明確にショッピング枠の現金化が禁止されています。

会員は、現金を取得することを目的として商品・権利の購入または役務の提供などにカードのショッピング枠、ショッピング残高枠を利用すること(以下「ショッピング枠現金化」という。)はできません。

クレジットカード会社がショッピング枠現金化を禁止している理由としては”貸し倒れリスクがある”に他なりません。ショッピング枠を現金化しなければいけない状況に陥っているという事は、キャッシュフローが回っていない状態だと容易に想定できますからね。

クレジットカード現金化の種類

クレジットカードショッピング枠現金化の方法を記載します。

クレジットカード現金化専門業者を利用して現金化!

代表的な手法ですが、所謂クレジットカードショッピング枠の現金化専門業者を利用して現金化する方法です。手法としては主に2種類。
①業者に指定された商品(金券等価値のあるもの)をクレジットカードで購入して、それを業者に予め約束していた金額で買い取ってもらって現金を得る方法。
②業者が提供するキャッシュバック特典付き商品(商品自体には何の価値も無い)を直接業者からクレジットカードで購入してキャッシュバック(=現金)を得る方法。

手数料をだいぶ取られるので、不利な取引も多いですが背に腹は代えられず、利用する人は結構いるようです。

個人間売買取引アプリ等を利用して現金化!

個人間で簡単に所持品等を売買できるフリマアプリなどが人気ですが、最近はそれらのアプリ等を利用して上記②と同様に「キャッシュバック特典」を提供している出品者の商品をクレジットカードで購入して、出品者から商品とキャッシュバック(=現金)を得るといったものです。

商品券などを購入して金券ショップで換金!

クレジットカードで商品券や新幹線のチケットなどを購入して金券ショップで換金する事で現金を得る方法です。クレジットカードの利用状況によっては商品券などの購入制限がかかる事もあります。

仮想通貨を購入して現金化!

今何かと話題の仮想通貨ですが、クレジットカードで買う事が可能で、私も買った事あります。一定の期間は制限がかかったりすますが、クレジットカードで買った仮想通貨を日本円に交換して銀行口座に出金すれば、結果的にショッピング枠の現金化ができちゃいます。
ただ、クレジットカードで仮想通貨を買った後、仮想通貨の価格が暴落してしまって返済不能に陥ったり、ショッピング枠現金化の問題もあってか、現在は各クレジットカード会社からの要請で仮想通貨取引所でクレジットカードでの購入が殆ど不可になってます。

ショッピング枠現金化の違法性は?

法律で明確に違法と明記されているわけではありませんが(たぶん)、クレジットカード会社の利用規約で禁止と謳われている以上、”詐欺罪”に該当する可能性もゼロではありません。

とは言えクレジットカード会社が顧客を詐欺で訴える事になるので現実的には可能性は低いのかもしれませんが、ショッピング枠現金化を目的にカードを利用した後、返済不能になってしまった場合はカード会社から詐欺で訴えられる可能性もあるかもしれません。

また訴えられるまではいかないまでも、”貸し倒れリスクあり”としてカードの利用が停止になってしまう可能性もあります。

まとめ

☑ショッピング枠を現金化するにはいくつか方法がある!
☑法律上は曖昧な部分もあるが、カード会社の利用規約違反となり、カード利用停止や詐欺罪に該当する可能性がある!

どうしても現金が必要な時もあるかもしれませんが(今私がまさにそれです・・・)クレジットカードショッピング枠の現金化はカード会社の利用規約で禁止されている以上、あまりオススメできるようなものではありません。

また、ショッピング枠の現金化をしなければいけないぐらいキャッシュフローがカツカツなってしまっている事自体があまりよろしくないので、収支のバランスをよく考え、ご利用は計画的に!!

と、一番自分に言ってやりたい!(笑)

おやすみなさい。

ブログランキング
↓↓最後までお読みいただきありがとうございます。ブログランキングに参加してますので、クリックしていただけると嬉しいです!

債務・借金ランキング
スポンサーリンク
広告1
広告1

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする