新生銀行レイクがレイクALSAとして再び消費者金融に!何が違うの?

記事上文言
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レイクに関しては過去に「銀行カードローンレイク」として当ブログでも紹介していましたが、2018年4月より「レイクALSA」として新たなサービスが始まっており、とは言え同じ「レイク」だろうなと思って当ブログ記事の刷新まではしていなかったのですが・・・

よくよく調べてみると以前までの「レイク」とは全く性質の違うサービスになっている為、今回は「レイクALSA」について紹介したいと思います。

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銀行直営から消費者金融直営に。レイクとレイクALSAの違いとは?

以前までの「レイク」は新生銀行本体直営の銀行カードローンの一種でした。
それが2018年4月からは新生銀行子会社の消費者金融(新生フィナンシャル)が「レイクALSA」としてサービスを開始する形となってます。

というかそもそも「レイク」が実は銀行直営である事自体があまり浸透していませんよね。
恐らく大半の方が株式会社レイク(現在の新生フィナンシャル)時代の「消費者金融ほのぼのレイク」のイメージが強く、新生銀行に事業譲渡されてからも銀行カードローンではなく、消費者金融だと誤って認識していると思います。

何を隠そう私もその一人でしたからね。。(笑)

つまり新商品ではあるものの、「レイクALSA」は元々のイメージで根強く残っている消費者金融として復活した形になります。

となると新生銀行グループとしては「新生パーソナルローン」が展開する「ノーローン」と、「新生フィナンシャル」が展開する「レイクALSA」の2つの商品を「消費者金融のローン商品」として扱っている事になりますね。

「消費者金融レイク」の復活により、「ノーローン」は今後縮小していくかもしれませんねぇ。
※あくまで個人的意見です

また、補足ですが新生銀行自体カードローン事業を撤退するわけではなく「新生銀行スマートカードローン プラス」といった商品を展開しています。
新生銀行としてはそれぞれのローンのすみ分けを以下にしているようですね。

・新生銀行スマートカードローン プラス
 銀行カードローンニーズのある新生銀行グループのお客さま
・レイクALSA
 デジタルリテラシーの高い、消費者金融商品ニーズのある、20代から30代のお客さま
・ノーローン
 消費者金融商品ニーズのあるお客さま

出典「新生銀行グループの無担保カードローン事業戦略の見直しについて」

レイクとレイクALSAの主な違い

で、ノーローンの話は置いといて話を戻すと、レイクからレイクALSAとなった今、利用者にとっての主な違いは以下3点ぐらいでしょうか。

●適用される法律が「銀行法」から「貸金業法」に変わった
●レイクは総量規制対象外だったのが、レイクALSAは総量規制の対象となった
●レイクは即日融資が不可だが、レイクALSAは即日融資が可能になった

上記の通り、銀行直営から消費者金融直営に移行した事で、これまで「総量規制対象外」であったのが「総量規制対象」となり、年収の3分の1を超える借り入れができなくなりました。

一見すると銀行から消費者金融に移行した事で規制が厳しくなってしまっているようですが、
一方では総量規制が適用されない銀行カードローンの貸し過ぎが社会問題となっており、金融庁からの指摘もあって銀行各社が自主的に総量規制を設けるなど審査の厳格化をせざるを得なくなり、さらに審査の手続き上、全ての銀行が「即日融資が一切不可」になるなど、元々消費者金融と同等以上の利便性で顧客を伸ばしてきた銀行カードローンの審査基準がかなり厳しくなってきている現状もあります。

↓↓詳しくは以下の記事で書いています

特に融資希望者にニーズのある「即日融資」や「土日に新規に申し込んでも即日融資が受けられる」といった消費者金融だと思って「レイク」に申し込みをしたのに、実は審査を厳格化している銀行カードローンで即日融資が不可となってしまうと、それだけで他社に流れてしまうケースもあるのかなと。

そういった状況を踏まえ、新生銀行グループとしてあまりイメージが浸透していない「銀行カードローンレイク」からイメージ通りである「消費者金融レイク」に戻して、銀行直営のままでは不可になってしまった即日融資や土日即日融資なども可能にしつつ、他社へ顧客が流れないようにしたのかなと思います。
※あくまで個人的意見です

総量規制とは?
借り過ぎ、貸し過ぎ防止の為、貸金業法でローン利用者の借入上限が年収3分の1までと定められている。
利用者が複数社で消費者向けローンを組んでいる場合、全ての借入が合算される事が特徴。

レイクALSAの商品、審査基準やメリット、デメリット

商品ラインナップ

レイクALSAに初めて申し込む方のみ無利息期間などが設けられています。
利息や限度額などは新生銀行レイクの時と一緒ですね。

●カードローン(180日間無利息タイプ※初めての契約者のみ)

融資限度額 1万円~200万円
貸付利率(実質年率) 12.0%~18.0%
担保・連帯保証人 不要
即日融資 可能
土日審査 可能

⇒契約日から180日間は5万円以内なら何度でも無利息で利用が可能(5万円超えて借入をした分は超えた分のみに利息が発生)
⇒総量規制の対象

●カードローン(30日間無利息タイプ※初めての契約者のみ)

融資限度額 1万円~500万円
貸付利率(実質年率) 4.5%~18.0%
担保・連帯保証人 不要
即日融資 可能
土日審査 可能

⇒契約日から30日以内は無利息で利用が可能
⇒総量規制の対象

申し込み~返済まで

新生銀行レイクからレイクALSAになっても今まで通りレイクATMやレイク自動契約機の利用は可能です。
使い勝手的には殆ど一緒ですね。

<申し込み方法>
・PC、スマホ、アプリ、自動契約機、電話で申し込み

<審査>
・審査結果は最短15秒
・勤め先に会社名ではなく個人名で在籍確認あり

<融資>
・カードによる提携ATMでの引き出し
・銀行口座への振込融資

<契約>
・インターネット上(来店不要)
⇒契約書類はメールで完結
⇒カード発行無しなら郵送物無し
⇒即日銀行口座に振り込み可能

・自動契約機
⇒その場でカード発行可能
⇒即日カード利用可能

<返済>
・WEB返済
・口座自動引落し
・新生銀行、レイクATM、提携ATM返済

審査について

レイクALSAの新生フィナンシャルはそもそも新生銀行レイクの保証会社をしており、審査業務も請け負っていたので、新生銀行レイクとレイクALSAの審査基準は殆ど変わらないと思います。

ただ、前述の通り新生銀行レイクからの大きな違いは「総量規制の対象」となった為、年収の3分の1を超える借り入れはできません。
とは言え銀行カードローンからわざわざ消費者金融に戻して新規顧客開拓を展開している為、積極的な融資の姿勢は見受けられます。
また銀行時代では審査の厳格化により叶わなくなってしまった「即日融資」も消費者金融であるレイクALSAでは可能となっており、自動契約機であれば土日であっても以下の時間帯までは自動契約機で申し込みが可能で、即日融資も可能になってます。

平日・土曜日 8時~24時
日曜日・祝日 8時~22時
毎月第3日曜日 8時~19時

・年末年始は除く
・一部店舗によって営業時間が異なります
・あまり遅い時間だと即日融資が間に合わない可能性があります

因みに新生銀行本体が引き続き展開するカードローン「新生銀行スマートカードローンプラス」の保証会社も同様に新生フィナンシャルが担当してます。

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メリット・デメリット・評価

<メリット>
・30日間or180日間の無利息期間がある(初回申し込みの場合)
・来店不要で契約~返済まで可能(ネット完結)
・土日祝日も即日融資可能
・申し込みから融資実行までスピーディ(最短30分程度)

<デメリット>
・総量規制の対象
・消費者金融で借りているといったイメージが悪い

<評価>

項目 評価 特記事項
審査基準  
即日融資  
土日融資  
来店不要  
借入限度額  
無利息期間  
借入利息  
利便性

オススメ度:★★★★

会社情報

商号:新生フィナンシャル株式会社
本社所在地:東京都千代田区外神田三丁目12番8号
創業:1994年10月
貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号

まとめ

「銀行カードローンのレイク」から「消費者金融のレイクALSA」に変わったとは言え、審査時における総量規制の適用と即日融資が可能になった事以外で、ローン商品自体の概要や使い勝手などはさほど変わっていないようです。

同じ貸金業を営む金融業者でも「銀行法」が適用される銀行と、「貸金業法」が適用される消費者金融とではそれぞれ規制やルールが異なる為、利用者のニーズに合わせて工夫していくのも大変だなと思います。
現在審査の厳格化により新規顧客獲得に伸び悩んでいる銀行各社が今回のレイクALSAのように傘下の消費者金融や子会社を活用して銀行カードローンから消費者金融ローンに移行するケースも増えてくるかもしれませんね。
ただ、いずれにしても貸し過ぎ、借り過ぎを防ぐ為に、銀行であっても消費者金融であっても、今後貸金業界全体の審査がより厳しくなっていく可能性もあるかと思います。

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